記憶を、AIの中に置かない。
賢いAIが毎朝ゼロから始まるのは、記憶をAIの中に置いているからです。会社の知識を「AIが読める記録」にする——会社の脳をつくります。
まずは資料だけ見たい方へ — AI導入チェックリスト(無料PDF)
NGraphは、FDE(Forward Deployed Engineer)型の支援です。
業務・判断・例外・使っているデータを見る
ABC整理×状態整理で、散らばった情報を会社の脳へ
Claude Code / Codex を業務のPCに入れ、記録につなぐ
最初のユースケースを実装し、使いながら直して定着させる
成果は、AIの納品ではない。現場で使われ、会社に残る仕組み。
アプリを発注して納品されるのと、NGraphのやり方は、3つの点で逆になります。
業務に合っていることを祈る。業務が変わるたびに、合わなくなっていく
中に入る担当が業務を知り、成果に責任を持つ。いま使う道具の上にAIの道具を足して組む
納品された瞬間がいちばん新しい。その日から古くなり、価値が減っていく
手順・ルールをAIが読める形で持つ。使うほど社員の手で直され、価値が増える。設計書・データも御社のもの
変更依頼が担当者→業者→開発と伝わり、戻るまで数日〜数週間。小さな直しほど後回しになる
手順は日本語の1枚のテキスト。社員がAIとその場で直し、翌日から全員のAIが新しいやり方で動く
業務のやり方を1枚のテキスト(SKILL.md = AIに手順を教える文書。日本語で書けます)にして、現場の社員がその場で直す。直した翌日から、全員のAIが新しいやり方で動きます。
AIを納品するのではなく、AIを自分たちで直せる組織をつくる。
やることはProject単位。範囲を決め、「できた」の条件を1行で握り、固定価格で作り切ります。すべて同じ土台の上に積みます。
削減した時間 + 増員を抑えた価値 + 再配分して生まれた成果
効果は実測してから書きます。1個目で整えた記録は、2個目からの速さになります。
最初の1業務で実測し、同じ会社の脳を次の業務へ広げます。
「新人がLINEで入社準備を完走できる」のように、できたかどうかを一文で判定できる形に。
小・中・大の3段だけ。範囲の追加は次のProjectで。積算はしません。
1個目で整えた記録は、2個目からの速さになります。値段は下げず、速さで返します。
費用は、対象業務と接続範囲で決まります。無料相談で範囲を整理し、正式発注の前にお見積りをご提示します。
業種を選んで8問。現在地を5軸でその場に表示します(登録不要)。
代表取締役 髙橋 真吾
だから、3つの約束をしています。
無料相談で範囲を整理し、正式発注の前にお見積りをご提示します。
金額ではなく、まず「何を残すか」を決める。
最初の商談では、対象業務を1つ選び、AI化の入口と必要な記録を一緒に整理します。
会社の脳の本体と、保守・更新権。Projectをやるたびに、ここが厚くなります。
範囲を決め、「できた」の条件を1行で握り、固定価格で作り切ります。小(約6週間)・中(約3か月)・大(約4か月)の3段だけ。範囲の追加は次のProjectで。
最初に決めるのは、対象業務を1つだけ。「目安だけ知りたい」でも大丈夫です。
✓を付けるだけで、御社の現在地と「次の一手」がわかる20項目。無料でダウンロードできます。
「うちはAIを入れられる状態か?」を、専門知識なしで確認できる1枚です。
はい。そのための伴走支援です。専門用語を使わずに説明し、資料の準備も不要です。現場のみなさんと一緒に、実際の業務を見ながら進めます。
エンジニアが顧客企業の中に入り込み、各現場の業務に合わせてその場でAIを組み込んでいく支援モデルです。OpenAIやMicrosoft、AWSなど米テック大手が相次いで投資している支援形態と報じられています。
対象範囲・期間・システム連携の複雑さによって変わるため、無料相談と現場診断のうえでお見積りします。範囲を絞った数週間のスポット支援から数ヶ月の伴走まで、ご予算に合わせて設計します。
はい。画面共有で実際の業務データを見ながらその場で構築するオンライン伴走が基本形で、全国から依頼できます。ご希望に応じて訪問・常駐も可能です。
中堅・中小企業が中心です。業種は問いません。経理・営業・製造・店舗など、部署単位の業務からAIの組み込みを始められます。
自社開発のAI(飲食店向けAI接客など)が福井・金沢の実店舗で稼働しているほか、福井県の飲食業グループ(12店舗)の本部に入り、既存の受発注・会計システムを繋ぐ業務AI化に伴走しています。成果の数字は実測できたものだけを掲載する方針のため、誇張した削減率は公表していません。
いいえ。すでにお使いのChatGPT・Claude・Copilot等があればそれを活かします。未契約の場合は、業務内容に合わせて最適なツールの選定からお手伝いします。
ありません。いまお使いの業務システム・Excel・チャットツールを前提に、そのあいだにAIを組み込む設計を基本としています。
はい。業務データ・手順・AIへの指示文を特定のツールに依存しない形で整理して納品するため、より良いAIが登場したら載せ替えられます。1社のAIサービスに縛られない設計を基本としています。
ご希望に応じて着手前にNDA(秘密保持契約)を締結します。業務データの取り扱い範囲も現場診断の段階で合意のうえ進めます。
社内の業務を思い浮かべ、当てはまる項目にチェックしてください。
1つでも当てはまれば、NGraphにご相談ください。
最初の商談では、対象業務を1つ選び、AI化の入口と必要な記録を一緒に整理します。
「何から聞けばいいか分からない」状態で大丈夫です。通常2〜3営業日以内にご返信します。