NGraph
NGRAPH BRAIN — 会社の脳をつくる

記憶を、AIのに置かない。

賢いAIが毎朝ゼロから始まるのは、記憶をAIの中に置いているからです。会社の知識を「AIが読める記録」にする——会社の脳をつくります。

まずは資料だけ見たい方へ — AI導入チェックリスト(無料PDF)

全国オンライン対応 中小企業の規模と予算に合わせた設計 AIが苦手な方こそ歓迎・専門用語なしで説明

現場に入り、使われる形にして残す。

NGraphは、FDE(Forward Deployed Engineer)型の支援です。

一般的な受託
要件を聞く開発する納品して終わる
FDE型支援
現場に入る記録を整えるAIを現場に置く1業務から動かす型として残す
  1. STEP 01 現場に入る

    業務・判断・例外・使っているデータを見る

  2. STEP 02 記録を整える

    ABC整理×状態整理で、散らばった情報を会社の脳へ

  3. STEP 03 AIを現場に置く

    Claude Code / Codex を業務のPCに入れ、記録につなぐ

  4. STEP 04 1業務から動かす

    最初のユースケースを実装し、使いながら直して定着させる

決定・手順・教訓を記録に戻し、次の業務へ広げる

成果は、AIの納品ではない。現場で使われ、会社に残る仕組み。

作って終わり、から。自分たちで直せる組織へ。

アプリを発注して納品されるのと、NGraphのやり方は、3つの点で逆になります。

これまで ── アプリを、発注する
NGraph ── 中に入って、一緒に育てる
01作り方
これまで 作ってもらい、納品されて終わり

業務に合っていることを祈る。業務が変わるたびに、合わなくなっていく

NGraph 御社の中に入り、一緒に育てる

中に入る担当が業務を知り、成果に責任を持つ。いま使う道具の上にAIの道具を足して組む

02納品物
これまで アプリという、古くなる資産

納品された瞬間がいちばん新しい。その日から古くなり、価値が減っていく

NGraph 御社に貯まる、賢くなる資産

手順・ルールをAIが読める形で持つ。使うほど社員の手で直され、価値が増える。設計書・データも御社のもの

03直し方
これまで 依頼して、待つ

変更依頼が担当者→業者→開発と伝わり、戻るまで数日〜数週間。小さな直しほど後回しになる

NGraph 社員×AIで、その場で直す

手順は日本語の1枚のテキスト。社員がAIとその場で直し、翌日から全員のAIが新しいやり方で動く

納品時1年後2年後
記録・手順 = 使うほど、価値が上がる アプリ = 時間とともに、価値が下がる

業務のやり方を1枚のテキスト(SKILL.md = AIに手順を教える文書。日本語で書けます)にして、現場の社員がその場で直す。直した翌日から、全員のAIが新しいやり方で動きます。


AIを納品するのではなく、AIを自分たちで直せる組織をつくる。

土台は、ひとつ。Projectは、ひとつずつ。

やることはProject単位。範囲を決め、「できた」の条件を1行で握り、固定価格で作り切ります。すべて同じ土台の上に積みます。

削減した時間増員を抑えた価値再配分して生まれた成果

効果は実測してから書きます。1個目で整えた記録は、2個目からの速さになります。

最初の1業務で実測し、同じ会社の脳を次の業務へ広げます。

完了条件は1行

「新人がLINEで入社準備を完走できる」のように、できたかどうかを一文で判定できる形に。

固定価格・期間上限

小・中・大の3段だけ。範囲の追加は次のProjectで。積算はしません。

2本目からは速くなる

1個目で整えた記録は、2個目からの速さになります。値段は下げず、速さで返します。

費用は、対象業務と接続範囲で決まります。無料相談で範囲を整理し、正式発注の前にお見積りをご提示します。

無料AI導入診断(8問・約1分)

業種を選んで8問。現在地を5軸でその場に表示します(登録不要)。

AIが苦手な方こそ、歓迎です。

代表取締役 髙橋 真吾

代表取締役 髙橋 真吾

「詳しくないから頼む」

だから、3つの約束をしています。

  • 専門用語を使わずに説明します
  • 資料の準備は不要。雑談から始めます
  • 作って、動かして、見てから判断いただきます

費用は、対象業務と接続範囲で決まります。

無料相談で範囲を整理し、正式発注の前にお見積りをご提示します。

  1. 無料相談
  2. 見積・正式発注
  3. 構築・納品
無料相談
01対象業務
何をAIに任せるか
  • 対象人数・拠点数
  • 現在の資料・データ
見積・正式発注
02構築範囲
どこまで接続するか
  • 記録・検査・AI接続口
  • LINE・PC・既存システム
構築・納品
03運用方法
納品後どう育てるか
  • 更新・改善・追加展開
  • 必要に応じて伴走支援

金額ではなく、まず「何を残すか」を決める。

最初の商談では、対象業務を1つ選び、AI化の入口と必要な記録を一緒に整理します。

土台=会社に1つ

会社の脳の本体と、保守・更新権。Projectをやるたびに、ここが厚くなります。

Project=ひとつずつ

範囲を決め、「できた」の条件を1行で握り、固定価格で作り切ります。小(約6週間)・中(約3か月)・大(約4か月)の3段だけ。範囲の追加は次のProjectで。

まず無料相談

最初に決めるのは、対象業務を1つだけ。「目安だけ知りたい」でも大丈夫です。

効果は「削減される作業時間 × 人件費」で概算できます。
例えば「毎日30分の転記作業」なら年間約120時間——時給2,000円換算で年間約24万円分の作業です。
費用の考え方と使える補助金は 解説記事 にまとめています。

無料で相談する

オンライン30分から。画面共有で、実際に動くものをお見せできます

会議でそのまま使える、AI導入チェックリスト。

✓を付けるだけで、御社の現在地と「次の一手」がわかる20項目。無料でダウンロードできます。

無料PDF AI導入チェックリスト(PDF)の1ページ目

AI導入チェックリスト — 導入前に確認する20項目

「うちはAIを入れられる状態か?」を、専門知識なしで確認できる1枚です。

  • ツール・現場・業務・人・経営の5つの軸 × 各4項目
  • ✓の数で現在地がわかる「結果の見方」つき
  • 明日からできる「次の一手・3ステップ」つき(A4・2枚)

プライバシーポリシーに同意のうえ送信してください。営業のお電話はいたしません

よくある質問

パソコンやAIに詳しくなくても依頼できますか?

はい。そのための伴走支援です。専門用語を使わずに説明し、資料の準備も不要です。現場のみなさんと一緒に、実際の業務を見ながら進めます。

FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)とは何ですか?

エンジニアが顧客企業の中に入り込み、各現場の業務に合わせてその場でAIを組み込んでいく支援モデルです。OpenAIやMicrosoft、AWSなど米テック大手が相次いで投資している支援形態と報じられています。

料金はいくらですか?

対象範囲・期間・システム連携の複雑さによって変わるため、無料相談と現場診断のうえでお見積りします。範囲を絞った数週間のスポット支援から数ヶ月の伴走まで、ご予算に合わせて設計します。

オンラインだけでも依頼できますか?

はい。画面共有で実際の業務データを見ながらその場で構築するオンライン伴走が基本形で、全国から依頼できます。ご希望に応じて訪問・常駐も可能です。

どんな規模・業種の会社が対象ですか?

中堅・中小企業が中心です。業種は問いません。経理・営業・製造・店舗など、部署単位の業務からAIの組み込みを始められます。

導入事例はありますか?

自社開発のAI(飲食店向けAI接客など)が福井・金沢の実店舗で稼働しているほか、福井県の飲食業グループ(12店舗)の本部に入り、既存の受発注・会計システムを繋ぐ業務AI化に伴走しています。成果の数字は実測できたものだけを掲載する方針のため、誇張した削減率は公表していません。

特定のAIツールを契約する必要はありますか?

いいえ。すでにお使いのChatGPT・Claude・Copilot等があればそれを活かします。未契約の場合は、業務内容に合わせて最適なツールの選定からお手伝いします。

既存の業務システムを入れ替える必要はありますか?

ありません。いまお使いの業務システム・Excel・チャットツールを前提に、そのあいだにAIを組み込む設計を基本としています。

導入後に、別のAI(ChatGPT→Claudeなど)へ乗り換えられますか?

はい。業務データ・手順・AIへの指示文を特定のツールに依存しない形で整理して納品するため、より良いAIが登場したら載せ替えられます。1社のAIサービスに縛られない設計を基本としています。

秘密保持はどうなりますか?

ご希望に応じて着手前にNDA(秘密保持契約)を締結します。業務データの取り扱い範囲も現場診断の段階で合意のうえ進めます。

1つでも、当てはまりますか。

社内の業務を思い浮かべ、当てはまる項目にチェックしてください。

  • 同じ説明・確認・判断を、何度も繰り返している
  • AI活用を進めたいが、社内に推進できる人材がいない
  • 情報がチャット・メール・Excel・人の頭に散らばっている
  • AIに任せたい業務はあるが、何から始めるべきか分からない
  • 担当者によって、答えや判断が変わる
  • 担当者やAIが変わっても、会社の判断基準を残したい

1つでも当てはまれば、NGraphにご相談ください。

最初の商談では、対象業務を1つ選び、AI化の入口と必要な記録を一緒に整理します。

無料相談

「何から聞けばいいか分からない」状態で大丈夫です。通常2〜3営業日以内にご返信します。

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