NGraph
STRUCTURING MEANING FOR AI

会社の仕事を、
AIに任せられる形にする。

人・資料・会話に散らばる目的、役割、決定、手順、進捗を、人間とAIが共有できる「会社の脳」へ。

相談無料 / オンライン対応・全国から相談可

売る前に、自分たちで毎日使っています 全国オンライン対応

AIは優秀。でも、昨日を覚えていない。

今のAIは、毎日記憶を失って出社する「天才社員」のようなものです。

前日|同じセッション
ここまで分かってくれた 素晴らしいですね。はい、続きも任せてください
  • ここまで分かってくれた
  • 素晴らしいですね。はい、続きも任せてください

翌日、または別のAIへ

翌日|別セッション・別のAI
え?昨日の続きなんだけど… はじめまして。どちら様ですか?
  • え? 昨日の続きなんだけど…
  • はじめまして。どちら様ですか?

昨日つくった理解が、今日は使えない。

  • 説明し直す
  • 答えが変わる
  • 経緯が消える

理解が会話に閉じている限り、次の人にも、次のAIにも引き継げない。

AIは借りる。資産は持つ。

AIのメモリは会話をつなぐ。会社の脳は判断の根拠を残す。

これまで一人が、自分のAIに覚えさせる
AIを解約・乗り換えすると、知識を引き継げない 知識の置き場所=会話の中 自分の仕事 × 自分だけのAI(Anthropic / OpenAI / Google / Kimi)
AIを解約・乗り換えすると、知識を引き継げない
知識の置き場所=会話の中
NGraph会社の記録を、全員で使う
人はAIを選び、AIは会社の脳を参照する 一つの記録 =会社の脳
人はAIを選び、AIは会社の脳を参照する
一つの記録 =会社の脳

3人が使うAIが、同じ会社の脳につながる。誰が聞いても、同じ記録から答える。

  • 社長経営判断・意思決定
  • 部長組織運営・マネジメント
  • 社員実行・業務遂行
使うAIは自由に選べるAIAnthropicOpenAIGoogle Gemini

AIのメモリが進化しても、会社の記録にはならない。

「会社の脳」の全体構図

正しい情報だけを記録に残し、どのAIも同じ入口から読みます。

書き込む側
共通基準|ABC整理 × 状態整理
読み出す側
01 入れる 現場の決定・変更・教訓 「提案」は承認まで入れない
02 入れる前の検査 ABCと状態を判定する 不明なら「要確認」
書き込む
一つの記録 会社の脳 決定・経緯・案件の現在地
読み出す
03 読む どのAIも、同じ入口 非公開ファイルは自動遮断
04 出す前の検査 同じ基準で現在地を確認 読んでいなければ、答えさせない

訂正・新しい決定は、また入口へ


正しい情報だけが入り、許されたAIだけが読み、根拠付きで答える。

情報を、会社の記録にする。

整理は目的ではない。会社の事実と判断を、次の意思決定に使える状態にする。

「誰の情報か」×「状態は何か」。二つの軸で、AIも人も同じ基準に揃える。

ABC整理×状態整理

ABC整理|誰の情報か 状態整理|状態は何か
決まっていること 動いていること
A. 自社 規則・商品・役割・決定 売上・原価・案件の現在地
B. 相手 顧客情報・担当者・契約 商談・依頼・関係の現在地
C. 外部環境 制度・法令・競合の存在 改正予定・競合動向・期限

記録に保存する3原則

  1. 出どころを残す根拠・確認日・更新者。未確定は「要確認」。
  2. 現在地は1つ最新を現行に置き、古い情報は履歴へ。
  3. 機密は場所だけ個人情報・認証情報は、保管場所と権限だけを示す。

担当者が変わっても、AIが変わっても、判断の基準は残る。これが、会社の記録。

聞けば、会社の答えが返ってくる。

これまでは、担当者が探して集計していたことです。

本部「先月の売上、拠点別で見たい」
現場責任者「残業が多いのは誰?」
新人「有給は、いつまでに申請?」
会社の脳 売上・発注・納品・勤怠・ルールを、ひとつの記録に

グラフで返る

偏りが見える

その場で答える

前月20日までに、申請フォームから出典:就業規則・社内ルール
給料日は翌月20日です出典:同上
AIは乗り換え自由 AIOpenAIGoogle GeminiK どれで聞いても、同じ記録・同じ答え

人が探す仕事から、聞けば返る仕事へ。

納品時、御社に残る3つの資産。

AIサービスの利用権ではなく、御社が持ち続ける運用一式です。

御社に納品
01
会社の記録 判断・ルール・案件の現在地 履歴付きのファイル群
02
検査のルール 根拠のない情報を止める 記録を読まずに答えさせない
03
AIへの接続口 PC・LINE・スマホへ接続 AIを替えても同じ入口

3点すべて、御社管理のファイルとして納品。

人が変わっても、AIが変わっても、会社の判断は残る。

現実を、AIが読める形に構造化する。

現場を要件にする人 × 要件をAIにする人

髙橋 真吾

現場・事業

髙橋 真吾

Shingo Takahashi

代表取締役 / AIプランナー

現場を聞き、
要件にする。

  • 現場ヒアリング・業務設計
  • 導入支援・補助金対応

企画と実装が直結

2名が直接担当

Matt Chana

技術・実装

Matt Chana

Matthew John Chana

CTO / AIエンジニア

要件を、
動くAIにする。

  • 米国スタートアップでAIエンジニア
  • AIエージェント / RAG / MCP

聞いた本人と、作る本人が直接つながる。
伝言による劣化なく、現場の現実をAIへ。

自分たちでつくって、使っているもの。

構造化技術から生まれた自社プロダクトを本番で運用しています。AI導入支援は、その実装力で行います。

最初に決めるのは、対象業務を1つだけ。

進め方(土台+Project)・費用の決まり方・お預かりするデータの扱い・よくある質問は、AI導入支援のページにまとめています。相談と見積りまでは無料です。

AIが進化するほど、「意味を定義する責任」は人間に戻ってくる。

NGraphは、「AIに何を任せ、何を人間が担うのか」を設計と実装で答える会社です。私たちは、AIが万能になる未来を前提にしていません。だから、会社の判断は会社に残す。

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