ホンダ
Honda
ホンダ
Honda
日本・創業 1948年
世間
8/10
相手
10/10
自己
8/10
卓越ライン(75)を 8 点上回る
世間
8/10
相手
10/10
自己
8/10
卓越ライン(75)を 8 点上回る
浜松の町工場からF1優勝。「技術屋の意地」で世界に挑んだ
12項目
48/60
3軸
26/30
加点
+9
NCG
83/100
加点の理由:[時間+影響+戦略] 78年+町工場→F1世界王者+自動車・バイク2業界
当時の状況
本田宗一郎が自転車用補助エンジンから始め、二輪車→四輪車→F1→航空機→ロボット(ASIMO)に展開。「世界一のレースで勝つ」を目標に技術力を磨き、北米市場で成功。藤沢武夫との名コンビ経営。
テレスの所感
ホンダの核は本田宗一郎(技術)と藤沢武夫(経営)の「日本経営史上最高のコンビ」。自転車用補助エンジンから始まり、二輪車世界シェアNo.1、四輪はVTEC、F1優勝、航空機、ASIMO。「世界一のレースで勝つ」を目標に技術を磨いた。「技術者は現場で手を汚せ」という宗一郎の哲学がワイガヤ文化として今も生きている。新興国のモータリゼーションで二輪年間2,000万台——安くて壊れない移動手段を届ける使命は変わっていない。
12項目スコア(48/60)
強みA ターゲット市場・D チーム・E トラクション
二輪+四輪+パワープロダクツ。モビリティ全般
安くて信頼できる移動手段がない(特に新興国)
二輪車で世界シェアNo.1。四輪はVTEC等の独自技術
本田宗一郎(技術)+藤沢武夫(経営)。日本経営史上最高のコンビ
二輪車年間2,000万台。四輪400万台。世界のエンジンメーカーNo.1
エンジン技術の蓄積+F1の技術フィードバック+グローバル生産網
年商$130B+。二輪+四輪+金融サービス
安定的な利益。トヨタほどではないが健全
ワイガヤ文化。現場の声が上に届く組織
東証+NYSE上場。日産との統合交渉は2025年2月に打ち切り
新興国のモータリゼーション。アジア・アフリカで二輪車需要爆発
「技術者は現場で手を汚せ」。本田宗一郎の哲学が今も生きている
