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Cyber Drillサイバードリル

中小企業向け・攻撃者目線のセキュリティ点検

攻撃される前に、
弱点を知る。

ホームページ・メール・VPN機器など、外から見える会社の入口を、攻撃者と同じやり方で点検します。見つかった弱点と、直す順番を、報告書でお渡しします。

対象
福井県内の企業実証パートナー募集中
期間
約2週間で報告範囲を書面で決めてから
受け取るもの
報告書弱点・影響・直す順番

オンラインで30分、お話を伺います。その場で契約を求めることはありません。

約2週間で、この3つが分かります。

結果は報告書にまとめてお渡しします。確かめていない範囲も、はっきり書きます。

  1. 1
    外から見えている入口

    忘れられた古いサイト、外から開ける管理画面、古いままのVPN機器など、攻撃者に見えている入口。

  2. 2
    社員が偽のメールを見分けられるか

    本物そっくりの訓練メールを送り、開いた人・報告した人の数を確かめます。

  3. 3
    何から直せばいいか

    業務への影響と、直す順番。自社で直すときにも、他社に頼むときにも使える形にします。

報告書の見本の1ページ目。総合評価のメーターと、結論3点、確認を優先したい項目の件数が並んでいる 報告書の見本を見る(PDF・5ページ)架空の企業を題材にした説明用の見本です

攻撃は、確実に増えています。

数字は2026年上半期(1〜6月)の警察庁の統計。煽りではなく、事実です。

123件
ランサムウェア被害の報告(2026年1〜6月)
半期として過去最多。うち中小企業が79件
+51%
不審なアクセス(2026年1〜6月・前年同期比)
1日・1IPアドレスあたり約13,700件(前年同期は約9,100件)
約6割
ランサム被害で、調査・復旧に
1,000万円以上かかった割合
2026年1〜6月・回答35件中21件

出典:警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月公表)。増加率は同資料の数値から算出

他人事ではありません。だからこそ、まず外から見える“入口”を点検します。

無料で相談する →

攻撃の検証から、現場の対策づくりまで。

AIで、攻撃者の目線に立つ

攻撃者もAIを使う時代。こちらもAIと検証ツールで、入口を洗い出して試す。

現場に入って、一緒に直す

報告書を渡して終わりにしない。業務を見ながら、設定・権限・手順を一緒に直す。

製品ありきにしない

設定・権限・バックアップ・紙の手順で守り、製品は足りない所にだけ。

まず、外から御社の弱点を知る。

見つけて終わりにはしません。必要なら直して、もう一度試します。STEP1だけで終えることもできます。

STEP 1 約2週間

まず、弱点を知る

  1. 01
    外から見える入口を洗い出す(偵察)VPN機器、Web・メールの設定など。相手のシステムには入りません
  2. 02
    許可した範囲で、実際に試す(疑似攻撃)書面で決めたシステムと、社員への訓練メールで
報告書確認した事実と、確かめていない範囲。業務への影響と、優先順位つきの改善計画。STEP2のお見積り。
報告を見て
判断
STEP 2

直して、もう一度試す

  1. 03
    現場で直す業務を見て、合意した対策(設定・権限・バックアップなど)を一緒に進める
  2. 04
    再検証同じやり方でもう一度試し、残る課題を記録に残す

その後の定期点検・改善支援も、ご相談いただけます。

直す内容は、01・02で何が見つかるかで変わるため、報告のときにお見積りします。

もし明日、パソコンが使えなくなったら。

攻撃者もAIを使う時代です。業務が止まる不安と、今の備えを、一緒に点検しませんか。

目的は、会社を止めないこと。

高価な製品が正解とは限りません。STEP2では現場を見て、次のような対策から組み合わせを選びます。

持たない・絞る

保存の義務と業務上の必要を確かめたうえで、持たなくてよいデータを整理。見られる人・操作できる人を、必要な分だけに。

切り離して残す

ネットワークから切り離したバックアップと、合意したデータで本当に戻せるかの確認。

紙でも動ける

緊急連絡先や、受注・出荷の代わりの手順を紙でも用意。紙の置き場所と更新のしかたも決める。

人が備える

訓練メールの結果をもとに、怪しいメールの見分け方と報告のしかたを社員と共有する。

必要な製品を、必要な範囲で

まず、運用の改善と既存システムの設定見直しから。追加の製品は、効果・費用・運用の負担を比べて選びます(自社製品も同じ基準)。

始める前に、書面で決めます。

機器・製品の費用、大規模な改修、24時間の監視や被害後の緊急復旧は含みません。

担当するのは、この2人です。

髙橋 真吾
髙橋 真吾代表取締役 / AIプランナー

現場を聞いて、直す順番を決める。

Matt Chana
Matt ChanaCTO / AIエンジニア

AIと検証の道具を組み立てる。

よくある質問

STEP1だけで終えてもいいですか?

はい。報告と改善計画は、自社で直すときにも、他社に頼むときにも使える形でお渡しします。

仕事は止まりませんか?

影響を抑える手順で行いますが、影響ゼロは保証できません。中止の条件と元に戻す手順を、始める前に書面で決めます。

どのくらいの期間がかかりますか?

STEP1は、点検する範囲を書面で決めてから、約2週間で報告書をお渡しします。社員への訓練メールの期間も、この中に含みます。STEP2の期間は、直す内容によって変わるため、報告のときにお伝えします。

費用はいくらですか?

STEP1(偵察・疑似攻撃・報告)は、拠点の数など対象の範囲を伺ったうえで、無料のご相談の中でご案内します。STEP2(現場で直す・再検証)は、STEP1の結果を見て、報告のときにお見積りします。

福井県外の会社でも頼めますか?

実証の期間中は、福井県内の企業に限らせていただいています。

いま被害が出ています。対応してもらえますか?

緊急の初期対応(被害を止める・復旧する)そのものは専門外です。まず被害の拡大を止めるため、警察のサイバー窓口やIPA(情報処理推進機構)へご連絡ください。そのうえで、落ち着いてからの原因調査・再発防止の診断はお手伝いできますので、あわせてご相談ください。

社内のAIの使い方も相談できますか?

はい。会社の情報を社外のAIに出さずに使いたい場合はローカルAI Pack、業務にAIを組み込みたい場合はFDE型AI導入支援もご案内できます。

実証パートナーとして相談する

オンラインで30分、業務が止まる不安と今の備えを伺います。その場で契約を求めることはありません。通常2〜3営業日以内にご返信します。

※ 同名の別会社を間違えて調べないために確認します。このサイトだけを見るのではなく、ここを起点に採用サイト・ネットショップ・忘れられた公開環境まで外から探します。

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