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U

ユニクロ

UNIQLO / Fast Retailing

アース30·日本・1984年
85
/100

世間

8/10

相手

10/10

自己

10/10

卓越ライン(75)を 10 点上回る

存続 47卓越 75
アンドレイア(勇気)

山口の紳士服店が世界3位のアパレルに。LifeWearで服の概念を変えた

12項目

49/60

+

3軸

28/30

+

加点

+8

=

NCG

85/100

加点の理由:[時間+影響+資本] 42年+山口の紳士服店→世界3位アパレル

当時の状況

柳井正が父の小郡商事で、1984年に広島市へ「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」1号店を出店(社名は1991年にファーストリテイリングへ変更)。フリースブームで全国区に。SPA(製造小売)モデルで品質とコストを両立。ヒートテック・エアリズム等の機能性素材で「LifeWear」を確立。

Telesテレスの所感

ユニクロの発明は「服は自己主張ではなくインフラ」——Appleの「Think Different」の真逆を行った。柳井正が「1勝9敗」を公言し続ける学習姿勢で、フリースブーム→SPAモデル→ヒートテック・エアリズムの機能性素材と進化した。東レとの素材共同開発が独自moatを作り、LifeWearは単なる服じゃなく「生活の基盤」へ。全世界2,400+店舗・年商$21B。父の小郡商事という山口の紳士服店から世界3位、柳井のビジョンと実行力が異常。

12項目スコア(49/60)

強みA ターゲット市場・B 課題の実在性・C ソリューション・D チーム・E トラクション・G 収益モデル・L 独自の洞察

Aターゲット市場5/5

グローバルアパレル$1.7T。全人類が服を着る

B課題の実在性5/5

ファッションは高すぎるか品質が低すぎるかの二択だった

Cソリューション5/5

LifeWear=高品質+低価格+機能性。ファッションではなく「服のインフラ」

Dチーム5/5

柳井正の圧倒的なビジョンと実行力。「1勝9敗」を公言する学習姿勢

Eトラクション5/5

全世界2,400+店舗。年商$21B+。ZARA、H&Mに次ぐ世界3位

F参入障壁4/5

SPA+東レとの素材共同開発+ヒートテック等の独自素材ブランド

G収益モデル5/5

国内+海外(海外比率が過半数)。GU(低価格帯)も成長

H財務計画4/5

営業利益率15%前後。アパレルとしては高水準

I資本効率4/5

SPAで中間マージンを排除。倉庫の自動化も進む

J出口戦略4/5

東証上場。時価総額日本トップ10

Kタイミング4/5

デフレ経済で「安くて良い服」の需要。海外はアジア中間層の拡大

L独自の洞察5/5

「服は自己主張ではなくインフラ」。Appleの「Think Different」の逆を行く

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