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AIの確認・修正が、削れた時間を打ち消す——中小企業の利用者23.7%が同程度の手間と回答、確認を減らす設計

2026.10.13 夕 | 株式会社NGraph AIの確認は、担当者に残る。freeeの調査で、AI利用者の23.7%が削れた時間と同程度の手間、毎日使う人の不安は59.9%でその他の利用層は49.4%、進まない最大の理由は結局人が確認・修正する19.5%。エフアンドエムの調査で、社内ルールの整備は約1割、毎日利用する企業でも約4社に1社

中小企業のAI利用者の23.7%が、準備・確認・修正に「削減できた時間と同程度の手間がかかる」と答えました。freee株式会社が2026年10月9日に公表した調査の数字です。freeeは、AIの処理の前後に生まれるこの手間を「検証労働」と呼んでいます。作業時間を測った値ではなく回答者の実感ですが、AIを入れれば時間が減るという見立てより先に、確認が人の手に残るという現実が、数字に出ています。

この記事では、freee、エフアンドエム(中小企業総合研究所)、中小企業基盤整備機構の3つの調査を並べて読み、「効果があった」と「減った実感がない」が同時に成り立つ理由と、確認を担当者に丸投げしない設計を整理します。当社のブログ運用で確認を機械と人に分けた経験は、一次体験として書きました。

この記事でわかること
・検証労働の中身と、3つの調査が聞いている相手・時期・問いの違い
・使い込む人ほど不安が強い理由の読み方と、確認が担当者の仕事と責任になる構図
・確認を機械と人で分ける設計と、明日から1業務で始める手順

検証労働とは——AIの前後に残る準備・確認・修正

検証労働は、freeeのリリースでの呼び方です。明確な定義の文は付いておらず、AIの処理の前後に発生する「準備・確認・修正」と説明されています。この記事でも、その意味で使います。AIに頼む前の準備、出てきた結果の確認、間違いや足りない所を直す修正の3つが、AIを使う人の側に残る手間です。

3つの調査は、聞いた相手も時期も問いも違います。先に並べておきます。

調査主体公表の時期調査期間対象回答数この記事で使う数字
freee2026年10月9日2026年6月16日〜25日従業員500名以下の中小企業の経営者・バックオフィス担当者(インターネット調査)1,851名(経営者728名、バックオフィス担当者1,123名)AIの使用頻度、不安、確認の手間、減った実感
エフアンドエム2026年10月1日2026年7月1日〜31日エフアンドエムクラブ会員企業有効回答2,503社利用頻度別の効果と課題、社内ルール
中小機構報告書の題名に2026年3月2025年11月17日〜12月12日全国の中小企業10,000社が対象(Webアンケート)設問ごとに異なるAI導入率、導入目的と導入効果

出所は、freee「freee、中小企業のAI活用に関する意識調査を公開」、エフアンドエム「中小企業における生成AI活用に関する実態調査」、中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査(2026年3月)」。

3つとも中小企業のAI活用を扱っていますが、答えているのが会社なのか、そこで働く個人なのかが違います。freeeの回答者は経営者とバックオフィス担当者の個人で、エフアンドエムと中小機構は企業を対象にしています。

中小機構の調査では、全社的に導入しているか、一部の業務で導入している企業を合わせたAI導入率が20.4%で、回答数は1,647でした。導入を検討中の企業は18.6%で、合わせて39.0%になります。導入済みのAIサービスは、生成AIが82.6%で、回答数は322です。導入目的として「業務効率化/作業時間の短縮」を挙げた企業は87.0%、「品質向上」は32.3%で、回答数は331でした。導入した企業の多くは、時間の短縮を期待して入れています。

freeeは、この課題に対して自社のAI機能(D4U)の提供を打ち出しています。調査を出した会社が、対応する製品を持つ当事者でもある点は、頭に置いて読んでください。その点を踏まえて、この記事では、数字に付いた注記と設問の範囲を守って使います。

「効果あり83.2%」と「削減の実感なし37.7%」はなぜ同時に成り立つか

中小機構の調査で、AIの導入効果として「業務効率化/作業時間の短縮」が挙がった割合は83.2%でした。複数の効果を選べる設問で、割合を足すと100%を超えます。一方、freeeの調査では、AI利用経験者の37.7%が、経理・労務・請求などの事務作業について「作業が減った実感がない」と答えています。並べると矛盾して見えますが、どちらかが誤りだとは言えません。測っているものが、次の4点で違います。

  1. 答えた主体が違う。中小機構は中小企業10,000社を対象にした企業向けのアンケートで、freeeは経営者とバックオフィス担当者の個人が答えています。会社として「効果があった」と答えることと、担当者が「減った実感がない」と答えることは、別々に起こりえます。
  2. 問いの形が違う。83.2%は、導入効果の種類を選ぶ設問の結果で、複数選べます。37.7%は、経理・労務・請求などの事務作業について「作業が減った実感がない」と答えた割合で、範囲が事務作業に限られています。
  3. 時期が違う。中小機構の調査期間は2025年11月17日から12月12日、freeeは2026年6月16日から25日で、半年ほど離れています。
  4. 分母が違う。freeeの中でも、37.7%の分母はAI利用経験者で、23.7%と19.5%の分母はAI利用者です。この記事では、同じ分母として足したり引いたりしません。

両方が成り立つ読み方のひとつは、効率化できた業務が会社の中にある一方で、確認や修正で時間が打ち消されたと感じる人もいる、というものです。これは当社の読み方で、調査がそこまで確かめたものではありません。ただ、導入の判断では、この2つを分けて見る必要があります。AIが作業時間を減らした業務と、確認で打ち消された業務は、同じ会社の中に混ざりうるからです。

自社のどの業務がどちらに当たるのかを、1業務から確かめたい方は、FDE型AI導入支援(無料AI診断あり)から相談できます。

使い込んだ人ほど不安が強い——毎日使う層の数字と、調べ直しの理由

freeeの調査で、日常業務でAIを週1回以上使う人は51.1%でした。AI利用者のうち、回答精度や処理結果に不安を感じる人は52.5%です。毎日複数回使うヘビーユーザー層では59.9%、その他の利用層では49.4%で、差は10.5ポイントあります。

毎日使う人ほど、AIの答えに不安を持つ

AI利用者のうち、回答精度や処理結果に不安を感じる割合(%)59.9%毎日複数回利用する層49.4%その他の利用層差 10.5ポイント毎日複数回使う層のほうが、不安を持つ割合は10.5ポイント高い出所:freee 中小企業のAI活用に関する意識調査(2026年10月公表・AI利用者)

使い込むほど不安が薄れる、という結果ではありません。毎日複数回使う層のほうが、不安を持つ割合は高く出ています。

調べ直す理由の最多は、裏付けの確認

対話型AIで情報を集めたあと、AIが示した企業名や製品名を、検索エンジンなどで調べ直す理由も尋ねています。「AIの回答が正確かどうか、公式情報で裏付け確認したいから」が550件で最多、「情報が足りないから」が465件でした。件の数え方が人数なのか延べ数なのかは、リリースの文面から読み取れないため、そのまま件と書いています。

この調べ直しは、AIの答えを受け取った人が、自分で出典を探しにいく作業です。確認が担当者に残る、という話の具体的な姿が、ここにあります。

毎日使う企業は、効果も手間も多く挙げる

エフアンドエムの調査にも、似た形が見えます。生成AIを現在業務で利用している企業は約7割で、ほぼ毎日使う企業は約2割でした。最も多いのは、月に数回、必要な時だけ使うスポット利用です。ほぼ毎日使う企業は、約9割が効果として「業務の質の向上」を、6割台半ばが「労働時間の削減」を挙げています。月に数回の企業では、それぞれ5割台半ばと、4社に1社です。

同じ、ほぼ毎日使う企業では、課題として「情報漏えい・著作権のリスク」や「出力内容の確認・修正の手間」を挙げる割合も高くなっています。割合の数値は、ここでは書かず、「高い」という表現にとどめます。利用頻度が低い企業の課題は、「どの業務に組み込めばよいか」が上位でした。

エフアンドエムは、一時点の結果なので、頻繁に使うから効果が出るのか、効果が出たから頻繁に使うのかは判断できない、と注記しています。同じ理由で、毎日使うから手間が増える、とも言えません。

不安があっても、広げたい

freeeの調査で、今後さらに積極的に活用範囲を広げたい割合は、不安を感じている層で34.8%、不安をあまり感じない層で20.9%でした。約1.7倍です。

不安を感じる層のほうが、活用を広げたい

今後さらに積極的に活用範囲を広げたい割合(%)34.8%不安を感じている層20.9%不安をあまり感じない層不安があっても止めず、約1.7倍の割合で広げたいと答えている出所:freee 中小企業のAI活用に関する意識調査(2026年10月公表・AI利用者)

不安を持つ人は、使うのをやめたいのではなく、広げたい割合がむしろ高い結果です。確認の仕組みがないまま範囲を広げれば、確認の手間は、担当者の側でそのまま増えます。

確認は、担当者の仕事と責任になる

ここからは、調査の数字ではなく、担当者の側に立って数えた話です。AIの結果を確認して直す役は、多くの場合、AIを使っている本人に回ってきます。担当者の仕事は、次の3つが増えます。

担当者を責める話ではありません。「AIの結果は担当者が全部確認する」という設計が、仕事と責任を足している、という話です。

数字にも、似た姿が見えます。freeeの調査で、AI活用が進まない、成果が出ない最も大きな理由を1つ尋ねると(AI利用者が対象)、「結局人間が確認・修正しており手間が減らないから」が19.5%で最多でした。エフアンドエムの調査では、社内ルールを整備している企業は全体で約1割です。ほぼ毎日使う企業でも、ルールがあるのは約4社に1社で、6割近くが個人任せか、利用実態を把握していない状態でした。

確認の仕方が会社の決まりになっていなければ、確認は個人の努力になります。エフアンドエムの調査の自由記述には、「できることが増えて逆に仕事が増えている」という回答があります。確認が減らない理由は、担当者の能力ではなく、設計の側に置いて読むほうが、次の手を打ちやすいはずです。

中小企業での具体例——当社のブログ運用で、確認を機械と人に分けた

当社は、このブログの記事づくりで、確認の分け方を作り直しました。きっかけは、確認を重ねても取れない種類の誤りが出たことです。

私たちの一次体験:このブログの記事は、書き手のAIが原稿を書き、別のAIセッションが一次情報と突き合わせて最終検収してから公開しています。2026年8月19日から9月24日までの約5週間に、最終検収で、数字は元の資料の値と一致しているのに、その数字が何の数字かを取り違えた、または付いていた条件を落とした型の誤りを、9件記録しました。例えば、「130万円の壁」を税の扶養の基準と書いた件です。実際は、健康保険の被扶養者の認定基準でした。もう1件は、AIモデルの提供終了の記事で、「予告の長さは3社で13倍違う」と書いた件です。13倍は1社の中の区分の差で、会社間の差は3倍でした。どちらも、数字の全件突合と機械検査は通っていました。

AIを2体並べても同じ間違いをする件は、AIを2体並べても、同じ間違いをします——検算には順番があるに書きました。この件のあとに当社がやったのは、確認を減らすことではなく、確認の置き場所を変えることです。

確認そのものは、無くなっていません。確認にかかった時間は測っていないので、時間が減ったとは書けません。分かっているのは、検収役が当たる場所を、誤りが実際に出た場所に絞れた、ということだけです。

確認を減らす設計——誰が、何で確認するかを先に決める

設計の前提は、担当者の仕事を増やさないことです。確認の手間を減らすには、確認をなくそうとするより、どこを誰が、何で確認するかを先に決めておく必要があります。

確認は全部を人に回さず、機械と人で分ける

機械で判定する転記・形式の一致機械で判定し結果を人が見る数字の出典抜き取りで人が見る言い回し人が必ず見る数字が指す対象と条件間違えたときの影響 小 ← → 大上=機械/下=人人の目は、右下の象限に集める出所:当社のブログ運用での分け方

縦の軸は、機械で判定できるかどうかで、上が機械、下が人です。横の軸は、間違えたときの影響の大小です。機械では判定できず、影響も大きい確認だけに、人の目を集めます。当社のブログ運用では、この下の側を、一次情報を開き直す検収役のAIセッションが受け持っています。この分け方は当社の例で、他の業務にそのまま当てはまるとは限りません。

確認の種類誰が・何で当社の例分けた理由
形式・転記機械URLの形、配線漏れ、題名の長さ決まりで白黒が付くので、人に回さない
数字の出典機械と、出典の明示を必須にする決まり出典の題名を実ページと突き合わせる検査出典が付いていないと、確認を始められない
数字の指す対象・条件一次情報を開く検収役制度名や範囲の語、条件の括弧書き、何を数えた数字か機械では判定できず、間違えると結論が変わる
最終責任決めた人—確認した担当者個人に、責任を寄せない

当社のブログ運用での分け方。表の「例」は当社の実際の検査で、他社の業務に合わせて置き換える必要があります。

手順は次の6つです。

  1. 確認の種類を書き出す。いまAIの結果に対して人がやっている確認を、1つずつ書き出します。
  2. 機械で判定できるものを分ける。形式、転記の一致、URLの形のように白黒が付くものは、検査の仕組みに移します。
  3. 出典の明示を必須にする。AIの答えに出典を付けさせ、出典のない数字は使わない決まりにします。freeeの調査で、調べ直す理由の最多は裏付け確認の550件でした。出典が最初から付いていれば、探し回る手間は減らせるはずです。ただし、出典の中身がその主張と合っているかを見る作業は残ります。
  4. 人が見る場所を絞る。数字が何を指すか、条件が落ちていないかなど、機械で判定できず、間違えると結論が変わる場所だけを人に回します。
  5. 最終責任者を決める。確認した担当者ではなく、その業務を決めた人が責任を持つと、文書で決めます。
  6. 前後で測る。AIを入れる前と後で、準備・確認・修正に使った時間を、作業ごとに記録します。

よくある失敗4つ——数字と当社の観察から

①AIにAIをチェックさせれば済むと考える

当社では、書き手のAIと検収役のAIを分けています。「130万円の壁」を税の扶養の基準と書いた誤りは、数字の全件突合と機械検査を通り、最後に検収役が一次情報を開き直して見つけました。確認役をAIにしても、何を指す数字かを一次情報で確かめる工程は残ります。AIに任せれば確認の設計が要らなくなるわけではありません。

②「全部確認して」と担当者に丸投げする

freeeの調査で、進まない最大の理由は、「結局人間が確認・修正しており手間が減らないから」の19.5%でした。確認の範囲を決めずに全部を任せる設計は、この理由に当たりやすい形です。

③「効果あり」の数字だけで投資を決める

中小機構では導入効果として時間の短縮を挙げた割合が83.2%、freeeではAI利用経験者の37.7%が事務作業の減った実感がない、と答えています。どちらの数字も、自社の効果を教えるものではありません。freeeの23.7%も、実測ではなく実感です。自社の数字は、自社で測るしかありません。

④ルールを決めず、個人任せにする

エフアンドエムの調査で、社内ルールを整備している企業は全体で約1割、ほぼ毎日使う企業でも約4社に1社でした。確認の手順が個人の頭の中にあると、その人が休んだ日には、確認も止まります。

自社の業務で、確認をどこに置くかを決めるところから一緒に考えたい方は、無料相談からどうぞ。

よくある質問

検証労働とは何ですか?

freeeのリリースでの呼び方で、AIの処理の前後に発生する「準備・確認・修正」の手間のことです。明確な定義の文は付いていません。同じ調査で、中小企業のAI利用者の23.7%が、準備・確認・修正に削減できた時間と同程度の手間がかかると答えています。作業時間を測った値ではなく、回答者の実感です。

AIの結果は、全部確認する必要がありますか?

全部を同じ重さで確認する必要はない、と当社は考えています。当社のブログ運用では、形式や出典の題名のように機械で判定できる確認は機械に任せ、一次情報を開き直す検収役は、数字が何を指すか、条件が落ちていないかに絞っています。確認そのものをゼロにはしていません。

AIにAIを確認させれば、人の確認は要らなくなりますか?

当社では、確認の工程は無くなっていません。書き手のAIの原稿が数字の全件突合と機械検査を通っていても、その数字が何の数字かを取り違えたり、付いていた条件を落としたりした誤りが、2026年8月19日から9月24日までの約5週間に9件ありました。見つけたのは、別のAIセッションが一次情報を開き直す最終検収です。確認役をAIにしても、何を一次情報で確かめるかを決めて当たらせる工程は残ります。

確認が減らないなら、AIの利用をやめるべきですか?

やめるべきだとまでは、調査の数字から言えません。freeeの調査では、不安を感じている層のほうが、今後さらに活用範囲を広げたい割合が高く、34.8%でした。不安をあまり感じない層は20.9%です。確認の置き場所を設計し直しても手間が減らない業務があれば、その業務は見直す候補になります。

社内ルールは、何から決めればよいですか?

AIの結果を、誰が、何を、何で確認するかを決めるところからです。エフアンドエムの調査では、社内ルールを整備している企業は全体で約1割で、ほぼ毎日利用する企業でも約4社に1社でした。最初の1枚は、確認の種類ごとに、機械、人、最終責任者を書いた表で足ります。

確認の時間は、どう測ればよいですか?

freeeの23.7%は、実測ではなく回答者の実感です。自社では、AIを入れる前と後で、同じ作業に使った準備・確認・修正の時間を、作業ごとにメモして1週間分を合計します。当社は、ブログ運用で確認にかかった時間を測っていないため、時間が減ったとは書けません。

まとめ

freeeの調査で、中小企業のAI利用者の23.7%が、準備・確認・修正に、削減できた時間と同程度の手間がかかると答えました。実測ではなく実感ですが、中小機構の「効果あり」とfreeeの「減った実感なし」は、聞いた相手と問いが違うため、同時に成り立ちます。判断は、AIを入れれば時間が減る、から、どこを誰が何で確認するかを先に決める、へ変わります。

明日やることは、1業務での3つです。

  1. 確認を全部書き出す。AIを使っている業務を1つ選び、結果に対して人がやっている確認を書き出します。
  2. 機械で判定できるものに印を付ける。形式や転記の一致のように、白黒が付くものを、検査やチェック機能に移せるか調べます。
  3. 1週間、時間を測る。その業務の準備・確認・修正に使った時間を、作業ごとにメモします。

なお、当社は業務改善助成金の計算機も公開しています。

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参考(一次情報):
・freee株式会社「freee、中小企業のAI活用に関する意識調査を公開」(2026年10月9日)
・株式会社エフアンドエム(中小企業総合研究所)「中小企業における生成AI活用に関する実態調査」(2026年10月1日)
・独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査(2026年3月)」
・あわせて読む:AIを2体並べても、同じ間違いをします——検算には順番がある
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